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Nakahara Junichi Vintage Fashion

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Red-dress-and-boy

There’s a chic display window on Hiroo shopping street in Tokyo. No wonder – it is Junichi Nakahara’s boutique in Hiroo. The store is small (isn’t everything in Japan relatively small compared to the Super-sized US?) but the bright red color scheme is rather eye catching. It’s right across from Starbucks – a very Showa retro feel…is quite a novelty in this neighborhood – but oddly fits right in with the rest of the street scene.

Hiroo area is known to be a rather international district because many embassies are all over this part of town. As a result spotting foreigners “gaijin” is not all that unusual. There are Chinese, Korean, French, German, Croatia, Czech Republic, and Burkina Faso (where?) Embassies. I am sure I have missed few others in this exercise of naming embassies … but the point being, it is an interesting town with great deal of young students in the streets due to prestigous schools such as Sacred Heart University (both International and Japanese that Empress Michiko attended) and Keio campus being nearby. Yet like many parts of Japan, there’s the old – that vintage Showa retro feel, mixed with the modern international feel pervading the streets.
hiroo-bath-small
It might be of interest that there’s actually still an old style Japanese public bath surviving on this street. A real throwback to see a 広尾銭湯 = “Hiroo Public Bath” sign just few doors down from this chic boutique and next door to a very popular ramen shop. Walk a bit more towards the Hiroo JR subway station and at the corner will be a wine shop and then cross the street and there’s Hiramatsu Tei, quite an exclusive and fancy looking French restaurant, that is right next door to McDonalds! The juxtaposition of elements is amusing to someone returning after so many years . All within 3 minute walk, you get the old and the new, the very Japanese to the Western… More you look at the place from a perspective of someone coming back after years of blank time… more you can appreciate the charm of this town.

Suggested places of interest:

1. Yamafuji restaurant: Organic restaurants where every ingredients are sourced from farmers/producers with a face and a name.

2. Meiji-ya: Grocery store – rather expensive but quality is there.
3. National supermarket – Grocery store catering to the westerners. Again, a bit expensive.
4. Vinos Yamazaki – wine shop at the corner. Good selection.
5. Priya Indian restaurant – lovely. Good food at good value.
6. Taro Ramen – They always give you a coupon for free side of gyoza after you have a bowl of ramen. So when you return, you give them this coupon, they will get you a small plate of 3 gyozas to go with your bowl. Good value.
7. J Cafe – appeared to have closed… How sad. Was Organic, macrobiotics and raw foods…
8. Sawamura Bakery – the best selection of breads; Cafe upstairs. Fresh & tasty. Off shoot of Sawamura in Karuizawa, a resort for the Tokyo city folks.

There’s actually my favorite “GO TO” Japanese lunch place in Hiroo but I cannot share that information… it would get too crowded and as it is, they seem to sell out on their daily specials if you don’t get there early…:( Not a fancy place but again, rather retro – Showa ambiance pervades this cozy place.

広尾に夢見る乙女のヴィンテージが…ホームページからその他、日本のヴィンテージを代表する名匠の雑貨店のリンクがあり、昭和レトロのアーテイストが紹介されていて、面白い http://www.junichi-nakahara.com/

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Hard Tail Forever

Hard-Tail-Fashion

この写真はサンフランシスコ、ヨガジャーナルのコンフェレンスでのマーケットフロアからのもので、ハードの展示ブースあり、思わず、エキサイト。ロサンゼルス本店、サンタモニカにしか直営店がない1991創設のスポーツアパレル。流行りの最先端をいくようなデザイナーウェアはヨガスタジオやジム、デパート、クラブのブティークなどに置かれてるブランドです。疑ったヨガウェアデザインとリッチなカラーパレットで注目。もうHTならヨガスタジオ外でもオシャレといったわけで、スタジオからカジュアルウェア、そしてさらにイブニングウェアーとしても変身を遂げる女子の味方とされセレブも愛用とか。創立者は紳士デニムやメンズアパレルで知られる元米国空軍オフェイサー。ロゴもエンジェルの羽と思いきや、実は空軍兵士好みの、エアーミリタリールックを取り入れたロゴ。スポーツ、特にヨガトレ連中なら、ヒップ(特にあの”尻尾”=テールがつくあたりのエリア)、腰回りがすっきり、後ろから見たシルエットは、あそこの筋肉が鍛えられカッコいいぞと言った意味。サンタモニカのお店(one and only 本店)は風水を取り入れた間取りで明るい竹のフロアリング。入ると目に映るのがうわ~南カリフォルニアの明るい陽射しに生える新鮮なカラー!LOVE:)カラーと聞くとけばけばしい強烈な原色とかを想像しますが、原色はごく珍しく、クリーンでピュアな…綺麗な色遣いですが時には渋いカラーもあり、ロスのセンスが表れてます。ヨガファッションの最先端をクリエイトした例に、15年前、ヨガパンツのウェイストラインをストレッチ生地でくるっと前折しウェイストバンド(fold overと言います)にするといったユニークなデザイン発想。日本人なら、んっ?これは一種の腹巻では~といった感じで丹田あたりからコアパワーが湧きそうなお腹ほっかほっかデザイン。今では数々の他社が真似しているので珍しくもない定番ウェイストベルト”腹巻”(笑)、最初はハードだけのデザインだったような~

ロスを、いや、アメリカを代表する、ヨガウェアーで私が覚えている限り、ヨガジョーナルマガジンの裏ページはいつもハードテールのフルページの広告だったのです。それが、この間ふとヨガジョーナルのバックページがルルに入れ替わっているのに気がつき、ああ~さびしいこと~とつい思ってしまいました。ハードデールならページを飾るモデルも素敵でため息…憧れます。あの~体操選手でらして?それともサーカス団メンバーでしたっけ?パワフルでありながら妖精のような可憐なポーズは無理無理~ルルとは微妙に違うのです。絞り染めや色遣いなどを含め独特なデザインがロサンゼルスのスタイル、センス良さ、カッコ良さを物語ってます。私自身も覚えているかぎり、永遠の広告のキャッチコピーが、

ハードテールを永遠に!

Hard Tail Forever…

(ルルにヨガジャーナル誌の注目度が表紙の次ぐらいに相当しそうな、広告にはもってこいのバックページの座をとられても…それでも…FOREVER?)

左下のヨガパンツ、”ピースドーブ”訳して、平和の鳩デザイン~飛び立つ2羽の鳩が平和のシンボルです~素敵!
お次は薔薇の花の刺繍がほどこしてあり憎い!
さすが元ジーンズデザイナーならでのデザイン。ヨガでシェープアップしたヒップラインでお尻の形をカッコよくアピール?これだからヨガスタジオ外でも受けるのですね。デザイナージーンズ感覚で着こなす筋肉がしまったあそこの持ち主は注目の的なようです。
見るからにやっぱロサンゼルスっぽい。トップスは原色でないのに色が鮮やかなのですよね、あの店内、目が覚めます。
Click the photo for close-up details:

With the latest controversy over the see-through Lululemon’s signature yoga pants, we may reevaluate other brands. I have always loved Hardtail and going to their one and only flagship store in Santa Monica was one of the highlights of my trip to LA since that’s the only retail storefront. It is not the use of primary colors but other delicate color palettes that were so soothing to the eyes – very fresh in the natural light filled space…as you give off this sigh of appreciation. EXHALE, Exhale, exhale…love this space of light prettiness.

Of course the biggest highlight was to see my sister and then to visit yoga studios I had been dying to visit. Some people go bar-hopping, some people go to wineries, some people check out the chow scenes being a foodie – then there are some people who like to make the round of hiking trails and beaches, yes I too like all the above BUT, if I were to choose what’s on THE top of my list of things to do- Well, that would be to go to a yoga studio I’ve only read or heard about, to find that celebrated instructor I can learn from. Ideally, then, go to the beach to practice. Am I nuts? Yes, I am settling down as I search for my “home” away from home.

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Lululemon

lululemon yoga gift card

 

ルルレモンのギフトカードをプレゼントにいただきまして…今頃になり素敵な彼女たちの心遣いを思い出してはホワ~ン。年末行事であたふた、一時帰国で日本に帰るための荷作りなどに追われ、お礼はさせていただいたものの、そのままになってました。一番のお返しは又春の陽射しを快く感じられるヨガクラスを構成し、皆様が心身共、健やかな毎日を過ごせるよう努めるべきかなと… 又力をお借りし、参加される方々がスッキリ、晴れ晴れとした心境に辿りつくよう、和気藹々プラクティスしたいものです。

さて、ルルレモン、LULULEMON社、株価がマイナス3.5%、3月22日現在、株価$62、アナリストの見通しとしてはさらにスライド/滑り落ち、低価$55まで落ち込むかもとかの見通し悪し。問題点として挙げられるのが、最近起こったリコール騒動(リコールとは製品に欠陥が見つかった場合などに、製造者が無料で実施する回収や交換のこと。)それも一番の売れ行きを誇るヨガウェアトップセラーで知られるヨガパンツの布地質のせいで。ビシっと形作り、一時代昔の補正ガードル効果のようなヨガパンツの生地は良質でアスリートが好むスパンデックス。ところがビシっと決まるどころか最新の代物はスケスケのペラペラ騒動。これまでインストラクターの間で支持され、一躍脚光を浴び、ヨガウェアをヨガなどされない方々の間でもオフィス、ストリートファッションに持ちあげた高級イメージのルル。あまりの売れ行きで需要に追いつけない供給サイド。最近のサプライヤー生産ミスでリコールの不始末。台湾の生産工場側で注文増加に対応できなかったそうで、製造スピードアップで犠牲になったのがクオリテイーと専門家の分析。供給不足が予測され、品切れが相次ぐはず…それを恐れ、焦る消費者。ルルヒット目玉商品ヨガパンツ不足のパニックが起きるかもとかの噂が…セールズ伸びからしてみれば嬉しい売れ行き好調、でもそのトレンドにメーカー側がキープアップできず。なんだ、たかがヨガパンツ、ヨガウェア~ではないようです。話題のビジネスニュースでこちらの経済新聞や経済トップニュースとして取り上げられてます。考えてもみてください。ブランドのメインベース、トップセラーを占める人気ヨガパンツの17%を200店以上にも上る店舗棚から下ろすといったリーコール。その17%のパンツは布質に問題があり、あの特有なビシッとヒップラインをよりスマートながらセクシーに決める布地ではなく、今回は工場側ミスで薄過ぎ、超スケスケ布らしき。売上の17%を占めるヨガパンツのリコールがルル社にとっては痛いダメージ、なんと6千万ドルにも及ぶスケールの深刻な損額問題。又今回の17%だけでなく、これからも一番人気のルルの原点となるあのヒット商品であるヨガパンツ、そのパンツ不足が続くとなればもっともっと損額が膨張するわけですので…近い将来の売上、利益に響くインパクト。自らの成功が生んだ問題ですね。売上増売に対応できるサプライヤーでなくては先行き難航が目に見えるのですが…どう展開していくのでしょうか。

ルルのスポーツアパレル、ヨガウェア競争相手にとってはなかなか廻ってこない売上増売の美味しいチャンス。ライバル社でルルのヨガパンツの代わりを提供できるブランドとは? ルルブランドの代用になる物はないものの数社、ルルに追いつけ追い越せ候補が予想されてます。

1. Athletica -GAPInc.が親会社なので、充実したセレクション。でもルルのヨガパンツだけ比較すると、やっぱりルルの方が女性にとっては味方でしょうか~

2. Calvin Klein -ファッションとして…

3. Zobha –

4. Under Armour -HPサイトのボトムズバーの見出し、ルル対抗の戦略のような感じ…

5. Lily Lotus – 避暑地でヨガみたいなイメージ。

6. Soybu -早速我が社のヨガパンツはスケスケではないので、ご安心をといった呼びかけでもうルル攻撃マーケティングがHPライフスタイルページに載ってますね。

7. Old Navy -えっ?$12のヨガパンツって?激安…これもまさかスケスケと疑ったり。

8. Prana - ヨガウェアでは信頼できます。

9. Victoria’s Secret -レデイーズインナー・ランジェリーで知られるアパレルメーカーですが、ヨガウェアにも力をいれていくそうです。

10. Mika Yoga Wear -ホットヨガ、ダンスウェアいいですね。

11. Nike -ご存知~

12. Gaiam -ビゲナーはここからか。

13. Foot Locker -知りませんでした。

14. Adidas/Reebok -ご存知~

このようなリストで改めて思い知らされるのがなんと激戦マーケットなのでしょう、このヨガウェアー業界。そういった中でも結局これまでもあった失敗話やスキャンダルにも関わらず、相変わらず消費者から支持を得るルルの人気は不動ではないかとなおさら思えるのです。かえってこの最新ニュースで、今までヨガのヨも関わらないような方々にもその幻?になりうるヨガパンツを試してみようかといったアピールが湧き、もっと人気を煽り立てるのではないかと思ったりするのですが、いかがなるものでしょうか。又ルル店のあの雰囲気、なかなか真似できないヘルシーなアスリートでながらオシャレでもあるといったイメージ、そのカッコよさが魅力的ですね。

実は私の一番気にいっているヨガウェアはルル以外のもので、上のリストにも載っていないブランドです。プチブランドで知る人ぞ知るみたいなブランドが好き~ともかくヨガウェアのストレッチ生地に慣れてしまうと、もうヨガウェアは普段着になりつつ…ヨガウェア以外は着なければならない時だけにしか着ないといった…この頃です。思ったのですが、ヨガウェアってそれこそ、ヨガプラクティスみたいに生地がオーガニックだったり、それこそ体一体となり、皮膚レイヤーの一部のような、そう、まるで呼吸をしているかのような感覚なものが着心地いいですね。To be comfortable in your own skin.  To be most comfortable in what you wear. The right yoga wear allows you to be stylish but very comfortable…at ease. At ease – that’s what I long to be.