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Lululemon

lululemon yoga gift card

 

ルルレモンのギフトカードをプレゼントにいただきまして…今頃になり素敵な彼女たちの心遣いを思い出してはホワ~ン。年末行事であたふた、一時帰国で日本に帰るための荷作りなどに追われ、お礼はさせていただいたものの、そのままになってました。一番のお返しは又春の陽射しを快く感じられるヨガクラスを構成し、皆様が心身共、健やかな毎日を過ごせるよう努めるべきかなと… 又力をお借りし、参加される方々がスッキリ、晴れ晴れとした心境に辿りつくよう、和気藹々プラクティスしたいものです。

さて、ルルレモン、LULULEMON社、株価がマイナス3.5%、3月22日現在、株価$62、アナリストの見通しとしてはさらにスライド/滑り落ち、低価$55まで落ち込むかもとかの見通し悪し。問題点として挙げられるのが、最近起こったリコール騒動(リコールとは製品に欠陥が見つかった場合などに、製造者が無料で実施する回収や交換のこと。)それも一番の売れ行きを誇るヨガウェアトップセラーで知られるヨガパンツの布地質のせいで。ビシっと形作り、一時代昔の補正ガードル効果のようなヨガパンツの生地は良質でアスリートが好むスパンデックス。ところがビシっと決まるどころか最新の代物はスケスケのペラペラ騒動。これまでインストラクターの間で支持され、一躍脚光を浴び、ヨガウェアをヨガなどされない方々の間でもオフィス、ストリートファッションに持ちあげた高級イメージのルル。あまりの売れ行きで需要に追いつけない供給サイド。最近のサプライヤー生産ミスでリコールの不始末。台湾の生産工場側で注文増加に対応できなかったそうで、製造スピードアップで犠牲になったのがクオリテイーと専門家の分析。供給不足が予測され、品切れが相次ぐはず…それを恐れ、焦る消費者。ルルヒット目玉商品ヨガパンツ不足のパニックが起きるかもとかの噂が…セールズ伸びからしてみれば嬉しい売れ行き好調、でもそのトレンドにメーカー側がキープアップできず。なんだ、たかがヨガパンツ、ヨガウェア~ではないようです。話題のビジネスニュースでこちらの経済新聞や経済トップニュースとして取り上げられてます。考えてもみてください。ブランドのメインベース、トップセラーを占める人気ヨガパンツの17%を200店以上にも上る店舗棚から下ろすといったリーコール。その17%のパンツは布質に問題があり、あの特有なビシッとヒップラインをよりスマートながらセクシーに決める布地ではなく、今回は工場側ミスで薄過ぎ、超スケスケ布らしき。売上の17%を占めるヨガパンツのリコールがルル社にとっては痛いダメージ、なんと6千万ドルにも及ぶスケールの深刻な損額問題。又今回の17%だけでなく、これからも一番人気のルルの原点となるあのヒット商品であるヨガパンツ、そのパンツ不足が続くとなればもっともっと損額が膨張するわけですので…近い将来の売上、利益に響くインパクト。自らの成功が生んだ問題ですね。売上増売に対応できるサプライヤーでなくては先行き難航が目に見えるのですが…どう展開していくのでしょうか。

ルルのスポーツアパレル、ヨガウェア競争相手にとってはなかなか廻ってこない売上増売の美味しいチャンス。ライバル社でルルのヨガパンツの代わりを提供できるブランドとは? ルルブランドの代用になる物はないものの数社、ルルに追いつけ追い越せ候補が予想されてます。

1. Athletica -GAPInc.が親会社なので、充実したセレクション。でもルルのヨガパンツだけ比較すると、やっぱりルルの方が女性にとっては味方でしょうか~

2. Calvin Klein -ファッションとして…

3. Zobha –

4. Under Armour -HPサイトのボトムズバーの見出し、ルル対抗の戦略のような感じ…

5. Lily Lotus – 避暑地でヨガみたいなイメージ。

6. Soybu -早速我が社のヨガパンツはスケスケではないので、ご安心をといった呼びかけでもうルル攻撃マーケティングがHPライフスタイルページに載ってますね。

7. Old Navy -えっ?$12のヨガパンツって?激安…これもまさかスケスケと疑ったり。

8. Prana - ヨガウェアでは信頼できます。

9. Victoria’s Secret -レデイーズインナー・ランジェリーで知られるアパレルメーカーですが、ヨガウェアにも力をいれていくそうです。

10. Mika Yoga Wear -ホットヨガ、ダンスウェアいいですね。

11. Nike -ご存知~

12. Gaiam -ビゲナーはここからか。

13. Foot Locker -知りませんでした。

14. Adidas/Reebok -ご存知~

このようなリストで改めて思い知らされるのがなんと激戦マーケットなのでしょう、このヨガウェアー業界。そういった中でも結局これまでもあった失敗話やスキャンダルにも関わらず、相変わらず消費者から支持を得るルルの人気は不動ではないかとなおさら思えるのです。かえってこの最新ニュースで、今までヨガのヨも関わらないような方々にもその幻?になりうるヨガパンツを試してみようかといったアピールが湧き、もっと人気を煽り立てるのではないかと思ったりするのですが、いかがなるものでしょうか。又ルル店のあの雰囲気、なかなか真似できないヘルシーなアスリートでながらオシャレでもあるといったイメージ、そのカッコよさが魅力的ですね。

実は私の一番気にいっているヨガウェアはルル以外のもので、上のリストにも載っていないブランドです。プチブランドで知る人ぞ知るみたいなブランドが好き~ともかくヨガウェアのストレッチ生地に慣れてしまうと、もうヨガウェアは普段着になりつつ…ヨガウェア以外は着なければならない時だけにしか着ないといった…この頃です。思ったのですが、ヨガウェアってそれこそ、ヨガプラクティスみたいに生地がオーガニックだったり、それこそ体一体となり、皮膚レイヤーの一部のような、そう、まるで呼吸をしているかのような感覚なものが着心地いいですね。To be comfortable in your own skin.  To be most comfortable in what you wear. The right yoga wear allows you to be stylish but very comfortable…at ease. At ease – that’s what I long to be.

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Anything Cute

価値観の違い?理想女性像って?

アメリカで大人の女性にとっての最高な褒め言葉のトップ3は多分:(1)にセクシー(2)にセクシー(3)もセクシーまたはビューティフル、ゴージャス、ときにはアメージング、スタンニング、ソーパワフル!も結構喜ばれる褒め言葉でしょう。もしかして、ホット!もかなりの褒め言葉でしょうか。一般的に男を悩殺する色っぽさや男を負かすほどのパワフルさの上、聡明でハキハキのカリズマが魅力的とされるようです。ペットか子供以外にキュートをつかう場合、失礼にならないよう気をつけなければなりません。必ずしも褒め言葉ではないのです。ハンサム、男前の男性の代名詞はキュートで大いに受けますが、同性同士、キュートと言ったり、呼ばれたりの場合、必ずしも良いことではないかもしれません。

それに比べ日本女性の場合、女性もどんな歳になっても”かわいい”ことは最高な形容詞ではないかと思えてきました。可愛い方は愛らしい、愛される方。愛される方は可愛い方。美しい方は大抵可愛いお方でもあるのです。だれも愛されたいし、いくつになってもかわいがってもらいたいといった考えからくるのでしょう。日本の母も叔母も一層まるみおびて非常に可愛いのです。気を張らずに済むといった、あるいは一種の甘えなのかもしれないのですが、それでないとオバサン呼ばれで、きつい、可愛くない女だ、とか言われてしまうのです~アメリカ女性もキュートとは言いますが、なんとなく皮肉に聞こえる私はかなり日本人離れしてしまったのでしょうか?それとも、それこそもう可愛くないの?

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スティーブジョブズの残した言葉

君たちの時間は限られている。
だから、他人の人生を生きるような無駄なことはするな。
他人の考えにしばられたドグマ(教義)に惑わされてはいけない。
他人の意見ではなく、自分の中の声に耳を澄ませなさい。
最も大切なのは、自分の心の真実、直感に従う勇気を持つことです。
結局自分の本当になりたい姿を知っているのは、自分の心と直感なのだから。
アップルの創業者 スティーブジョブス